投資初心者サラリーマンが投資実験はじめます【レポート1】

初心者投資@道
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銀行預金でお金を増やせるのか

結論から言うと、みなさんもご存じの通り、国内の銀行に普通預金または、定期預金をしても、まったくお金を増やすことはできません。

現在、大手銀行の普通預金金利は、0.001%のところが多く、定期預金でも0.01%です。金利が少し高いネット銀行でも、1年定期で0.01~0.2%のところがほとんどです。1万円を1年預けた場合、利子はたった2円です。10倍の10万円でも、20円しか増えません。

そこから、預金金利に一律20%の所得税と、さらに、2037年まで復興特別所得税が0.315%が上乗せされた、20.315%が、少ない金利から差し引かれます、これでは、まったく増やすことができないというのが現状です。

銀行口座維持費を徴収する銀行もありますので、寝かしているだけでは、金利で増やせると思いきや、増やすどころか、確実に減少してしまいます。

また、現金のみで資産を運用していくことは、リスクが高いと言えます。現金以外に、株式投資、投資信託、金積立貯蓄等に、資産分散をはかる方が、はるかに高いリターンを得られます。但し、リターンを得られる分、リスクも高いということも理解しなければなりません。

日本国債などの元本保証される投資対象も存在しますが、ほとんどの投資対象は、元本保証されないことを理解した上で、投資対象を選択しなければなりません。

初心者にはハードルが高いことは間違いありませんが、投資知識を蓄積すればするほど、そのリスクを低減することが可能であることもまた事実です。

何もしないで、資産を寝かせておくか、多少のリスクを覚悟の上で、投資するかのどちらにするかは、最終的には自分次第です。

初心者投資家の投資経歴

昨今のコロナウィルスの影響で、収入への不安がつきまとい、実際に影響が出始めている方も少なくないはずで、サラリーマンのケイ(筆者)も、ご多分に漏れずその中の一人であります。何もしなければ、座して死を待つことにもなりかねませんね。

ケイの投資歴は7年ぐらい、といっても、初めて3~4年間ごく少額の投資しかやってきてないため、初心者投資家の部類に入ります。4年後からは、ほとんどほったらかしの状態でしたので、実際は投資歴4年といったところです。

これまで、株式投資、投資信託、コツコツ金貯蓄などを実践してきました。運よくこれまで、投資で元本を減らしたことはなく、ビギナーズラック:Beginner’s luckなのか、増えてます。

投資関連書籍もかれこれ、20~30冊ぐらいは読んできました。はっきり数えてないため、ざっくりそれぐらいだと思います。

それらの投資本からの知識を糧に、投資を実践して得た経験で、大手銀行より金利がまだ若干よいネット銀行の定期預金と、国内株式投資、投資信託、金貯蓄等へ分散投資をしてきました。

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少額投資実験はじめました

投資実験の内容と投資ルールは、ざっくりこんな感じです。

  1. 国内株式に投資する →低位株(5万円以下の株)のみに投資する
  2. 投資信託に投資する →3,000円/月:数種類の投資信託に分散投資する
  3. 金商品に投資する  →3,000円/月:毎月自動購入する積立金貯蓄に投資する

株式投資は、株式投資額が5万円と少額のため、投資銘柄がかなり制限されますが、その中でどれぐらいのリターンまたは、損失がでるのかを実験してみようと思います。売買回数は未定だが、デイトレードは行わず、最低でも1回/月以上の売買を行うこととします。

投資信託は、種類が多すぎるので、外国株式、外国国債、リートを投資対象としている商品を選択する予定。さらに、毎月または毎週積立て方式にして、時間的リスク分散を行うため、損失のリスクは低い分、リターンもあまり期待できませんが、株式投資との比較のための実験です。

金商品は、すでに実施中なのでそれを継続する予定。金は、株や投資信託がコロナウィルスの影響などで、暴落した時に対称的に価値が上がる商品ですので、これも、リスクを分散するという意味で投資し、損失を補完するために行います。

これらの投資を実験的に行い、投資対象の選定基準や毎月の損益を確認し、考察結果を随時不定期にレポートを公開していく予定です。

実際の運用配分や、株取引内容は次回のレポートで公開する予定です。

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まとめ

○銀行預金では、資産は増やせない

○実質4年の投資歴のサラリーマンが少額投資実験をはじめる

○投資実験の内容と投資ルール

→株式投資:低位株50,000円/月ぐらい、投資信託:3,000円/月、金貯蓄:3,000円/月

○投資判断基準や毎月損益の結果などのレポートを随時不定期で公開していく

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、次回のレポートのご訪問お待ちしております。

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