スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチから人生の教訓を学ぶ「点と点をつなげる」

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「点と点をつなげる」ストーリー

自分の人生は今のままでいいのか?と思っている方へおすすめしたいメッセージと断言します。

2005年米国スタンフォード大学の卒業式で、故スティーブ・ジョブズ氏が行った伝説のスピーチを行いました。

ジョブズ氏自身が体験した自分の人生そのものから得た教訓を、3つのストーリーにして卒業生たちに贈った素晴らしいメッセージです。人生の教訓として、17年経過した現在でも語り継がれているものです。

スピーチの動画リンクと内容については下記の記事もご参考に。

本題の「点と点をつなげる」は、その1つ目のストーリーに登場するフレーズです。下記に引用した箇所を記載しました。

まずは、点と点をつなげる、ということです。私はリード大学をたった半年で退学したのですが、本当に学校を去るまでの1年半は大学に居座り続けたのです。ではなぜ、学校をやめたのでしょうか。・・・・中略

私は大学に行きました。しかし、私はスタンフォードとほぼ同じくらい高価な大学を素朴に選びました、そして私の労働者階級の両親の貯金はすべて私の大学の授業料に費やされていました。半年後、私はその価値を見ることができませんでした。

・・・中略・・・

脱落して普通の授業を受ける必要がなかったので、書道の授業を受けてその方法を学ぶことにしました。セリフとサンセリフの書体、さまざまな文字の組み合わせの間のスペースの量の変化、優れたタイポグラフィの優れた点について学びました。それは美しく、歴史的で、科学では捉えられないほど芸術的に微妙で、私はそれが魅力的だと感じました。

これのどれも私の人生で実用的なアプリケーションの希望さえ持っていませんでした。しかし、10年後、私たちが最初のMacintoshコンピュータを設計していたとき、それはすべて私に戻ってきました。そして、それをすべてMacに組み込むように設計しました。それは美しいタイポグラフィを備えた最初のコンピューターでした。私が大学でその単一のコースに立ち寄ったことがなければ、Macには複数の書体や比例した間隔のフォントがなかったでしょう。・・・

引用元:原文:https://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html からGoogle翻訳を参考に作成

スタンフォード大学のウェブサイトで原文を確認したい方は、下記リンクから

ジョブズ氏が大学生の時に味わった、挫折、困難な生活にあえぎながらも、自分を信じて、自分が興味を持てる講義を1年半受けたことが、

その10年後に、自身が起業したアップルコンピュータ社で開発したマッキントッシュに生かされたという実話でした。

まさに、「点と点がつながった」瞬間

もし私が脱落していなかったら、私はこの書道のクラスに立ち寄ることはなかっただろうし、パソコンは彼らがするような素晴らしいタイポグラフィを持っていないかもしれない。 もちろん、大学時代は将来から点をつなぐことはできませんでした。 しかし、10年後を振り返ると非常に明確でした。

繰り返しになりますが、将来からドットを接続することはできません。 後からしか接続できません。 ですから、あなたはドットがあなたの将来に何らかの形でつながることを信頼しなければなりません。 あなたは何かを信頼しなければなりません—あなたの、運命、人生、カルマ、何でも。 このアプローチは私をがっかりさせることはなく、それは私の人生にすべての違いをもたらしました。

引用元:原文:https://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html からGoogle翻訳を参考に作成

今の自分を信じて周りに流されずに自分自身で決断する

ジョブズ氏が実際に体験した人生を振り返って得られた人生の教訓ですから、説得力があります。

毎日このスピーチを聞くだけでも、人生が変えられるほどのエネルギーを持ったメッセージが込められています。

これこそがジョブズ氏 言霊” というものでしょう。

筆者ケイ自身も似たような経験をしています。

社会人になってから、これまで転職を3回経験しました。簡単にまとめると下記の通り。

ケイの人生経験

○1社目:大卒で大企業と世間では思われるコンピュータ企業に入社し、メカ系エンジニアとして働く

➡朝一出社して、夜中まで懸命に働き社寮に帰る生活をするが、俺は働きバチじゃねーよ!と思いはじめ、民生品の設計をやりたいんだーと意気込み、8年後に上司の引き止めを押し切り退職

➡当社は現在も現存するが、親会社であった大手電機メーカー事業部が10数年後に消滅!

○2社目の転職前に、無謀にも人生を見つめなおすため、オーストラリアに一人旅を実行する。約1ヶ月間、サーフィンをしながらシドニー、ゴールドコースト、ケアンズまで放浪の旅に出る

➡シングル(単身)だったからこそ成し得た無謀な選択

〇当然、答えなど見つからずに帰国後、親族関係のサービス業的な仕事を手伝いながら再起を誓う

➡5年後、35歳前に、機械設計専門会社に再就職

〇液晶、プラズマ、太陽光発電、iPhone用、スマホ用の画面を製作する製造装置の設計を愚直に行う。だが、1社目同様深夜まで勤務、土日も多忙時期は出社という日々を送り、確実にエンジニアとしての知識と設計力を養う。なんやかんやで、ゼロからイチを生み出す設計という仕事は好きであった。

2社目で1年間猛勉強し、技術士の一次試験に合格、二次試験は惜敗(現在まで放置状態)

➡2008年のリーマンショックを機に景気後退、この辺から国内電機メーカーの凋落がはじまり、仕事が激減する。収入の面でも限界に近い状態であったため、約9年間勤め退社

〇3社目:幅広い技術的知見と顧客対応能力が必要な最新テクノロジー調査系企業に転職

➡当時は何の役にも立たないと思われた、サービス業の経験が、ここで生かされる。年収も前職から100~200万円UP。サラリーマンでは現状が限界と感じている

➡全く関係のないような経験が「点と点でつながった」と実感した

現在も現職をしつつ、投資とブログでFIREをめざして、奮闘中

筆者ケイも少なからず、挫折と困難を少しだけ乗り越えてきた過去を振り返ってみれば、

ジョブズ氏とは比較にならないが、「点と点がつながっている」と感じている。

これまでの経験がすべて何らかの形で生かされていると実感している。これは、過去では想像すらしなかった現在の自分です。

まとめ

点と点をつなげる

将来からでないと点と点をつなげることはできません。 後からしか接続できません。 ですから、あなた方は点があなたの将来に何らかの形でつながることを信頼しなければなりません。

今の自分を信じて周りに流されずに自分自身で決断し行動を続ける

※2つ目、3つ目のストーリーに続く。

ジュリア
ジュリア

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。SEE YOU!!

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