【初心者サーフィン講座9】アップス&ダウンズ(Ups&Downs)のコツ!波を乗りこなそう!

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サーフィン道
Photo by Oliver Sjöström on Unsplash
この記事は約4分で読めます。
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ジュリア
ジュリア

みなさんこんにちは、

アップス&ダウンズって難しーよ。

コツを教えてくれよーって思ったことないですか?。

ケイ
ケイ

だよねー。

小波に乗るときは必須テクニックだけど、

難しよね。でも大丈夫です。これ見れば。

ジュリア
ジュリア

では、さっそく、いってみよー!

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アップス&ダウンズ(Ups&Downs)とは

アップス&ダウンズ(Ups&Downs)とは、端的にいうと、

パワーのない波に乗った際に、サーフボードを加速させるテクニックのこと

小波でパワーのない波にテイクオフした後、波の進行する方向にボードを進めますが、そのままでは、失速して、パーリングしてしまうでしょう。

失速しないように、

波のトップ近辺のパワーゾーンに、ボードを移動させるターン動作がアップス(Ups)で、

その状態から、波のボトムに下降するターン動作が、ダウンズ(Downs)となります。

これらの動作を連続して行うことで、ボードの進行速度を加速させるテクニックです。

アップス&ダウンズ(Ups&Downs)を以下、アップスンと記載します。

動画紹介

一目瞭然なので、サーフィン界のキングである、ケリー・スレーターが小波でサーフィンをする動画をみて確認してみましょう。

テイクオフから、アップスン、カットバック、アップスン、オフザリップなど連続したマニューバーを描いています。さすがは、キング・ケリーですね。

この動画を何度もみて、イメージを焼き付けるだけでも、上手くなりそうです。

小波でのサーフィンでアップスンは絶対必須テクニック

サーフィンは難しいスポーツであると、ケイ自身の経験上、断言できます。

特に、日本のように小波のコンディションが1年の大半を占める地域では、難易度がアップします。

さらに、浮力の小さいショートボードで小波を乗りこなすには、難易度がマシマシになります。

初心者サーファーが、簡単にできるテクニックではないと、いってもいいテクニックだと言えます。

だがしかし、小波でサーフィンを楽しむためには、絶対にマスターしなければならないテクニックなのです。

アップス&ダウンズ(Ups&Downs)のコツはこれだ!

 アップスンの一連の動作と、コツ(➡で示す)をまとめると、下記の通り、

コツを読んでから、再度ケリーの動画を観てみてください。動作の理解度が断然向上するはずです。

アップスンの一連の動作とコツ

1. テイクオフ後に、波の割れ方(速い?/遅い?)、パワーを再確認する

2. そのままでは失速しそうなら、即座にアップスン動作に入る

3. 視線とボードを波のトップに向け、ボードのレールを波側に入れる

➡両足で波側に重心を掛ければ自然と波側にボードのレールが入る

➡上半身、腕も同時に波側へ向けると、方向転換とバランスが取りやすくなる

4. 屈伸動作(ヒザ曲げ状態から上半身を伸ばす)でボード下面の波を後方に押し出すイメージ

屈伸動作が最重要!ボードを波のトップへ向け加速させる 

➡屈伸の際、腕も同時に動かすことで、方向転換とバランスが取りやすくなる

5. 波のトップ近辺のパワーゾーンに移動させたら、ボトムに向けターンする

➡ トップからボトムへ向けてターンするイメージで流れるような連続動作を行う

これらの1~5の動作を繰り返すことで、ボードを加速させ、失速せず次の動作に移れる。

※加速し過ぎて、波より先へ行かないこと。それで失速すると、本末転倒。

※波がトロくて遅い場合は、必要に応じて、カットバックを入れる必要がある。

 カットバックについては、別記事で投稿予定。

まとめ

【初心者サーフィン講座9】アップス&ダウンズ(Ups&Downs)のコツは、以上となりますが、参考になったでしょうか。

なお、その他のサーフィンのテクニックについても、他の記事でまとめていますので、そちらも、参考にどうぞ。

ちなみに、

テイクオフについては、下記の記事でコツをまとめていますので、ご参照ください。

ジュリア
ジュリア

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。SEE YOU!!


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