【円からドルへの為替手数料】2021年 ネット証券・ネット銀行の円から米ドルへの為替手数料比較

投資道
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円売り米ドル買い-為替手数料とは

米国市場に上場している米国株式や米国ETF等に投資するためには、必ず円を売ってドルを買う取引が必要になります。

証券会社によっては、円貨決済が可能なところもありますが、自分で行うところを代行しているにすぎません。その際に、為替手数料と、証券会社指定のレートで両替されるためコスト高になります。

この円を売って米ドルを買う取引には、為替手数料という手数料が掛かってきます。この為替手数料は、ネット銀行やネット証券によって、それぞれ異なります。

では、いったいどこのネット銀行、ネット証券がお得なの?
と思ったことはないでしょうか。そんな疑問にお答えします。

結構、馬鹿にならない差があるので、しっかりと確認しておきましょう。2021年10月現在における、各社ウェブサイト情報で確認した結果を比較してみたので参考にどうぞ。

ネット証券・ネット銀行の円から米ドルへの為替手数料比較

多くの銀行では通常、1米ドルにつき1円の手数料が掛かりますが、代表的なネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、DMM.com証券と、ネット銀行を調査した結果が表1です。

表1.各社の為替手数料比較表

銀行/証券会社円→米ドル
為替手数料
備考:キャンペーン
・裏技
SBI銀行4銭 -
SBI証券25銭SBI銀行から入金無料
→実質4銭*1
楽天銀行25銭
楽天証券25銭21銭キャッシュバック
→実質4銭*2
マネックス証券25銭
DMM.com証券 25銭
出所:各社ウェブサイト調査した結果を元に筆者作成

*1:SBI銀行からSBI証券への入金に関しては、下記画像リンクからご確認ください。

*2:楽天証券の為替手数料キャッシュバックキャンペーンに関しては、下記画像リンクからご確認ください。

結果:お得な取引方法
  1. SBI銀行最安4銭:外国株式取引ができないためSBI証券に入金が必要
  2. SBI証券➡SBI銀行で米ドルに交換してSBI証券に無料入金で、実質4銭!
  3. 楽天証券➡キャンペーンを利用で、21銭キャッシュバックで、実質4銭!

SBI証券情報と楽天証券のキャンペーン情報

SBI証券ウェブサイトで確認したい方は、下記画像リンクからご確認ください。

SBI銀行からSBI証券への入金手数料無料のイメージ
出所:SBI証券ウェブサイト

楽天証券の ウェブサイトで確認したい方は、下記画像リンクからご確認ください。

出所:楽天証券ウェブサイト

まとめ

為替手数料はどこがお得なのか
  • 米国株式、米国ETF等に投資するには、為替手数料が掛かる
  • 円貨決済が可能な証券会社もあるが、自分で米ドルに交換するよりコスト高になる
  • SBI銀行で米ドルに交換して、SBI証券に無料入金する方法が最安実質4銭!
  • 楽天証券のキャンペーンを利用で、21銭キャッシュバックで実質4銭!期間限定最安
ジュリア
ジュリア

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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